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口蹄疫「あまり気味でもいいから」首相 自衛隊増派を表明(産経新聞)

 政府は14日午前、口蹄(こうてい)疫対策本部を首相官邸で開き、本部長である菅直人首相は「多少余り気味でもいいから、どーんと人を派遣して、どんどん引き受ける」と述べ、殺処分した牛や豚の埋却処分にあたる自衛隊を増派する考えを明らかにした。首相は、口蹄疫被害が拡大している宮崎県を12日に視察しており、自衛隊の増派は地元自治体の要請を考慮したものとみられる。

 政府はこれまで、宮崎県内に自衛隊を最大300人投入し、埋却作業などを行ってきた。首相は「本当に九州全土に広がるか、広がらないかの瀬戸際だ。私は軍事の専門家ではないが、たぶん逐次投入は戦闘にとっては決して得策ではない」とも述べた。対策本部の開催は菅内閣が発足してから3回目。

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